慶應義塾大学商学部の商業学(マーケティング論)のゼミが集まり、三田祭論文を発表し合う企画が「マーケティングゼミ合同研究報告会」です。
2025年11月24日、三田祭にて本研究報告会が開催されました。今年は小野晃典ゼミ、髙田英亮ゼミの2つのゼミが参加し、それぞれが三田祭論文の成果を発表しました。
髙田ゼミは「チャネルにおけるマーケティングミックスの一貫性が顧客ロイヤルティに与える影響」をテーマに、プロモーション、価格、製品、サービス の一貫性が顧客ロイヤルティにどのような影響を与えるのかについて、既存研究の枠組に基づいて整理したうえで、1次データを用いた実証分析を行いました。発表後には、小野ゼミの学部生や先生方、さらには髙田ゼミOBの方々からも貴重なコメントやご意見をいただきました。
約3カ月にわたり、12期全員が協力しながら研究を進めてまいりました。互いに切磋琢磨しながら積み重ねてきた努力の成果を、多くの方々の前で報告でき、大変嬉しく思っております。今回の研究を通して得られた学びや気づきを、今後のさまざまな活動に活かしていきたいと考えております。
最後になりますが、論文執筆に際し多方面からご協力いただいた小野ゼミの皆さま、そして髙田先生、髙田ゼミ院生の皆さま、並びに11期の先輩方に心より感謝申し上げます。